2014年12月アーカイブ

車買取業者とオークション代行業者の違いと陸送費

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中古車の売却をする方法の1つに、オークションの代行業者があります。ここでのオークションはヤフオクなどではなく、いわゆるオートオークションですね。オークション代行というのは、そのオートオークションに出品を行ってくれる業者が主になります。
ところでオークション代行と車買取の業者は、大きな違いが1つあります。陸送費用です。

オークションの代行業者の場合は、必ずオークション会場への車の搬入が必要になります。オートオークションの会場での手続きになるからです。

ところでその搬入の際には、費用がかかるケースが多々あります。搬入のやり方も色々とあるのですが、オークション業者の場合は陸送業者と提携しているケースが一般的です。

業者によっては、顧客の自宅まで車を取りに来てくれる事もあります。その際には、もちろん陸送費用が発生する訳です。
また自宅からオークション代行業者の店舗まで車を運ぶやり方でも、オークション会場への搬入は可能です。しかし代行業者からオークションの会場までの運搬の際には、やはり陸送業者が利用されます。ですので店舗まで車を運ぶ時も、やはり費用は発生します。

かかる費用は、距離に比例しますね。遠方まで車を陸送すれば、それだけ多くの費用がかかる訳です。出張料金と同じですね。

では車の買取業者の場合はその陸送料金がかかるかというと、実際にはかかっています。ただその陸送費用は、すでに差し引かれているケースがほとんどですね。買取業者からは査定額が提示されるのですが、それは「陸送費用は差し引き済みの金額」という訳です。ですので買取業者の場合、具体的に何円の陸送費になっているか少々分かりづらい一面があります。
このように陸送費用が目に見える形で発生するのが、買取専門店とオークション代行の大きな違いの1つです。