2013年9月アーカイブ

新しい車の決め方

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やはり車を買い換える際は好きな車に乗りたいですよね。
ここは妥協したくない。
って方が多いのではないでしょうか。

しかし、経済的な問題もありますし、
妥協せざる終えない。という方も中にもいると思います。

どちらにも該当しない方。
つまり別に車は乗れればなんでもいい。
そのような方は、今の車を20万キロまで乗り続けてください。
修理しながら乗り続けたほうが絶対お得です。

さて、買い替えるのだが、欲しい車を購入できない。
という方は業者オークション代行を利用してみてはいかがでしょうか?

いま結構流行っていますよね。
業者用のオークションから車を仕入れてもらうことができるサービスです。
仕入れ価格で購入することができますので、
普通に車屋から購入するよりも格段に安く購入できます。

また、その車の総合評価も見れますので、
状態の良い車を選択することも可能です。

しかし1つデメリットがあります。
それは販売店保障が受けられないということです。
基本的に車を購入したら3ヶ月保障など、購入から3ヶ月以内に故障した部分は、
全て無料で修理、交換してあげるよ~
という保障がないのです。
一般的には販売店で購入すればこの保障がついてきます。

ですので、万が一その車が故障しても実費で修理しなければいけないということです。
このリスクを理解できる方は、業者オークション代行を利用してみてもいいでしょう。

ユーザー車検はやめておいた方がいい?

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車検の費用を安くしようとユーザー車検を選ぶ方がいます。
自分で車検を通して見るのは経験としていいことですが、
ろくにメンテナンスをしなくても案外車検って通っちゃいますので、
注意が必要です。

車検の料金を意識するあまり、
メンテナンスもせず、ユーザー車検で通しちゃう方。
これは非常にまずいです。

確かにその時の車検料金は安く済みます。
しかし、しっかりメンテナンスをしなければ、後々車が壊れて修復費用がかかる
危険性があります。
そうなってくると本末転倒ですよね。

安く車検を通したのはいいが、車が故障して結局は高くついた。
という自体にもなりかねません。

ユーザー車検を通すのはいいですが、
その前の車検のメンテナンスはしっかりお金をかけて車屋さんに頼むのがいいでしょう。
これだけでも車検代行費用は浮きますので、安く済ませることができます。

日本と比べ海外では事故が非常に多いです。
これは車検制度がない国があるからです。
日本は車検制度によって、車の安全性がある程度確保されています。
結果、事故率の低下につながっております。

車社会は自分1人のものだけではないですので、
周りに迷惑をかけないためにも、定期的な車のメンテナンスしっかりしておく
ようにしましょう。

10万キロで乗り換えるなんて勿体ない

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10万キロを目安に車を乗り換える方が多いですが、
それはかなり勿体ないです。

最新の車を乗っている!
という見栄を抜きにしたら、車は20万キロまで乗り続けるべきです。
そのほうが絶対にお得です。

10万キロで車を買い替えているのなんて日本人だけです、
海外の車は基本的には20万キロ超えって当たり前ですよ。

日本でもタクシーなんかは20万キロ以上走っていますよね。
今度タクシーに乗る機会がありましたら確認してみてください。

ではなぜ10万キロで乗り換える人が多いのか。
それは10万キロで交換部品などのメンテナンス費用が高額になるからです。

タイミングベルトの交換だけでも5万はしますよね。
その他定期交換部品を合わせると10万~20万程度の出費になります。

そのくらいお金をかけるのであったら、
新しい車に乗り換えたほうがいい!
と考える人が多いのですね。

車は購入したときから付き合い方には気をつけなければいけません。
20万キロ乗り続けるつもりであれば、
しっかり定期的にメンテナンスをし、車の状態を維持していかなければなりません。

今までロクにメンテナンスもしてきていないのに、
10万キロになったらもう寿命か、この車ダメだな。
と車のせいにする方も多いです。

長く乗り続けるのなら、最初からしっかりメンテナンスすること!
これにつきます。

こちらのサイトでも詳しく解説しております。
大阪 車買取