2013年8月アーカイブ

軽自動車の躍進は止まらない

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軽自動車の人気が止まりませんね。
不景気で一時的に売れていただけと思っていたのですが、
どうやらそうではないみたいです。

景気が上向きな今でも軽自動車の販売台数は伸びているようですね。
ちょっと前までは軽自動車というは、お金がない人の乗る乗り物。
という認識を持っていた人も多いでしょう。

しかし今では普通車や高級車がステータスになりませんので、
軽自動車で十分。
と思って軽自動車に乗り換える方が多いようです。

確かに軽自動車は以前と比べ大分進化してきましたよね。
乗り心地もそうですが、安全性に関しては大分進化したのではないでしょうか。

昔の軽自動車だと、普通車と事故を起こせば、ただのケガじゃ済まされない。
というイメージがありました。
しかし今では大分丈夫に作られているみたいですね。

軽自動車の安全性や機能性が優れてきたいる反面。
燃費に関してはどうなのかなあ。
と思ってしまうこともあります。

リッター20キロの軽自動車もありますが、
昔の軽自動車だとリッター15キロ程度走って普通でした。

しかし今の軽ですと、リッター12~13程度が多いのではないでしょうか?
機能や安全性能の向上に偏るあまり、燃費が落ちて着ているようですね。

しかしこれは仕方の無いことです。
機能と燃費は相関関係にはありません。
総合的に見ても今の軽自動車は昔に比べすごいと思います。

廃車って以外と高い?

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今では廃車にする方は少ないのではないでしょうか?
買取業者も最近では頑張っており、
以前では査定額がつかないような車でも、今では買い取ってもらうケースが
非常に多くなっていますので、廃車、という選択をする方が減っています。

廃車にする人は、そもそも査定をしてもらっていない。
という方が非常に多いです。

この車買い取ってもらえないだろうなあ。
と自分判断し、廃車にしてしまうのでしょう。
非常に勿体ないことです。

廃車にかかる費用は以外に高額で、
代行手数料が1万円程度かかります。
しかもこれは書類上の手続きだけの金額であり、
実際に車を処分するとなると、そこにプラス数万円加算されます。(リサイク券の料金を含む)

そうなると、かなりの出費になりますよね。
買取業者に買い取ってもらえたのにも関わらず、数万円の出費となると、
かなりの損をしていることにもなります。

ですので、どのような車もまずは査定してもらう。
という所からスタートしましょう。

また、廃車にする際には、解体屋に車を持ち込むことをオススメします。
代行業者に頼まず、自分で解体屋に車を持ち込めば、
その車を買い取ってくれる可能性があります。

実際には車を買い取るのではなく、
車の鉄を買い取ってくれるのです。

上記のように、廃車にしてもお金を貰える方法もありますので、
面倒くさがって、代行業者に頼まず、
自分でやってみるといいかもしれません。

AT車がエンストしそうになる原因

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たま~にAT車なのにエンストしそうになる。
といった悩みが聞かれます。
バッテリーが弱っているのかなあ。
と思い、バッテリーを交換するも直らない。
ディーラーに行ったら買い替えを進められた。
というケースが多いようです。

このAT車がエンストしそうになる。
というのは8割方スロットルバルブが原因です。

スロットルバルブに、スラッジやカーボンがたまると、
エンストしそうになるようです。

市販でもスロットルボディを清掃するスプレーが販売されていますので、
上記のような悩みがある方、一度自分でスプレーでキレイにするといいでしょう。

スロットルバルブはスロットルボディを開け、
横に回る穴がありますので、そこの蓋を開け、エンジンをかけながらそこのスプレー
するだけです。

素人でもできますので、
車種別にスロットルボディの場所、形などをあらかじめ把握しておき、
その上でメンテナンスしましょう。

ネットで検索すれば簡単にヒットするかと思います。

このようなAY車のエンストというのは、
あまりなさそうですが、よくあることで、信号待ちからの発進時などによく陥ります。
Dレンジのままブレーキを分で停車していると、回転数がいきなり落ち、
エンストしそうになりますので、そのような症状がある方は、いずれエンストするので
注意してください。

停車からの発進時によくあることですので、
事故につながる危険性は低いですが、
後続車の迷惑にもなりますので、症状が見られる方、自分でメンテナンスしてみるか、
ディーラーで点検してもらうようにしましょう。